【特別講演】大盛況にて無事開催しました!

 

講師の山中先生、そして受講生のみなさまありがとうございました!

『あなたが変われば、患者が変わる。

〜産前産後整体での日々のアプローチ〜』

 

 

僕は沖縄県で産前産後のお客様を対象にした整体院を営んでいます。

 

みなさんは普段、人の身体に触れるお仕事をしていると、

施術が上手くいくときと、上手くいかない時がありませんか? 

 

その時、あなたは上手くいかない原因をどう解釈していますか? 

 

『患者(お客様)の問題?』 

『それとも自分の問題?』 

 

上手くいかない時というのは、

前提として“自分の身体が調っていない可能性がある”ことを日々感じます。

 

だけれども、多くの場合は自分に非があるのではなく

相手に非があると思いがちです。

 

でもそれは時として間違っている場合もあります。

 

今回は、僕なりの普段の臨床でのアプローチ方法をお伝えするとともに、

アプローチを最大限効果を出す為の自分の身体を調える方法

調った状態で相手の呼吸や骨盤・頭蓋などの機能面を変化させることが効率的に出来ることを体感していただきます。

 

当院は女性特有の症状にも対応をさせていただいております。

(妊娠・出産・産後ケア・更年期・月経など)

 

その際に見られる症状は様々です。

 

身体の冷えや浮腫みなどの代謝や循環の問題、

そして各種の痛みを招く骨・関節・筋・内臓の問題、

妊娠時特有のつわりなどの消化器に出る問題、

そしてホルモンバランスによる情動や体液・神経などによる自律神経の問題。

 

これらの問題に対してアプローチを行う上で、

本来であれば身体全体を捉える必要性はあります。

 

その為には、自分自身の身体が変わる事で相手の身体の変化をいかに感じ取れるかを一緒に体感し、

そこから身体の変化を出す事が出来るようになっていただきたいと思います。

 

一緒に明日の臨床に活かす方法を模索していきたいと思います。

 

『明日からの臨床が自分の変化で変わる!』 

 

その感覚を身体で味わっていただき、

少しでも多くの女性クライアントの悩みに寄り添えるセラピストが一人でも増えたらと願っております。

 

【内容】

 

①相手の身体を感じる上で必要な、身体構造的な脱力方法と自己調整法
②触診を上手にするための身体意識と経絡イメージ
③産前産後のお身体を診る上での必要な基礎知識
④マイナートラブルを見極めるための評価の考え方
⑤骨盤底筋を働かせやすくするための子宮の使い方
⑥自宅での姿勢指導

 

 



【日時】

H28年9月4日(日)

9時30分〜16時

 

【場所】

東馬込しば整形外科

 

【受講資格】

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、助産師、看護師、その他

 

【定員】

20名 

 

【受講費】

 12,000円(税込)

 

【講師プロフィール】

 

山中錠一(やまなかじょういち)

 

妊産婦整体 寄り添いのおうち ふうふや 代表

理学療法士

NPO法人日本妊産婦整体協会 沖縄支部監事

 

北海道生まれ。

7年間理学療法士として病院勤務を経て、

2015年9月より『ふうふや』をオープン。

 

オステオパシー手技、ガスケアプローチ、産前産後整体、

リンパケア、リフレクソロジー、東洋医学、キネシオロジーなど

様々な治療手技を学び、産前産後の女性を中心に施術を提供。

 

今までに述べ3500人を越えるお身体に触れ、多くの症例を経験しています。

産前産後を取り巻く環境を、もっとより良いものにしていきたい。

『ママの笑顔が家族の幸せ』をモットーに産前産後中心に活動を実施しています。

 

妻と娘の3人家族で現在沖縄に在住。

 

関東で山中先生の講義を受講できる機会はほとんどありません。

貴重な機会ですので、多くの方々に受講いただきたいと願います。