6/25 〜第1回手作り味噌教室開催〜

【代表 クマ臓先生による味噌の講義からスタート】

 

味噌は飛鳥時代に中国から日本へ伝えられました。

古くは高級食材であり、江戸時代からはなくてはならない食材として広く食卓へ流通しました。

 

味噌には生命維持に必要不可欠な8種類の必須アミノ酸をはじめ、ビタミン、ミネラルなど非常に豊富な栄養が含まれます。

 

 

また医療の【医】の字の前身である【醫】という文字。これは発酵という意味が含まれています。まさに味噌のような発酵食品は【医】の役割があったことが考えられます。日本の言葉でも「味噌汁は医者殺し」といった味噌が使われる言葉が多く存在します。

 

その他にも味噌をテーマとした研究の紹介で以下のようなものがあるとのことです。

・味噌は癌のリスクを下げる(特に乳癌)

・味噌は生活習慣病のリスクを下げる

・味噌は老化を防止する

 

このように食材として素晴らしい効能を持つ「味噌」について、はじめに分かりやすく講義していただきました。

11名の参加者

当日は最年少1歳の子を含めた11名の参加者に集まっていただきました

約1時間で仕込み完成

行程を説明しながら、全員で足並み揃えて味噌作り

熟成まで待つ!

完成した味噌はこれから一夏熟成させていきます。食べられる頃が待ち遠しいですね