〜筋力低下に対して、筋力訓練?〜

 

臨床では「筋力低下」を問題点としてあげることがあると思います。

 

MMTで筋力低下していたから筋力訓練

トレンデレンブルグ歩行だから中殿筋強化

肩関節周囲炎だから腱板訓練

 

果たして本当に効果が出るのでしょうか?

 

トレンデレンブルグ歩行の原因は中殿筋の筋力低下なのでしょうか?

MMTで弱くなっていた場合、本当に筋力低下があるのでしょうか?

 

今回の勉強会では筋力低下についての考えを深め、見かけ上の筋力低下を見抜く評価と考え方を学んでいきます。

 

例えばMMTで大腿四頭筋の筋力が弱化していた場合、大腿四頭筋を強化するというプログラムを立てるのが国家試験では正解です。

しかし本当に大事なのは評価の段階で、大腿四頭筋の筋力が弱いのか?それとも上手く発揮できていないだけなのか?を見抜くことです。

 

どのような条件で評価をするか

 

ROMであってもMMTであっても、評価時の環境を少し変化させるだけで、結果が大きく変わってきます。

それはつまりROMやMMTの結果が、どのような問題の影響を受けるのかを知れることでもあるのです。

 

今回の勉強会では筋力をテーマに扱いますが、非常に臨床で応用の効く考え方を学ぶことができます。

 

  

☑︎教科書通りのプログラムを立案してしまう

☑︎評価結果をどのように捉えて良いかわからない

☑︎誰に対しても同じようなアプローチになってしまう

 

このような悩みを持つセラピストの方は、この機会にぜひ勉強会にご参加ください。

筋力の捉え方が変わることで、今後の成長は格段に大きなものになるでしょう。

 

 

【内容】

 

☑︎筋力低下とは?

☑︎見かけ上の筋力低下

☑︎筋力に影響を与える因子

☑︎応用的評価法

☑︎筋力訓練以前に必要なアプローチとは?

 

 

 筋力低下〜評価と治療〜

 〜筋力低下に対し筋力訓練という発想からの転換〜

 

【日時】

 7月20日(木)

 19時30分〜21時30分(予定)

 

【場所】

 ささき整形外科(東急東横線 妙蓮寺駅より徒歩4分)

 

【対象】

 専門職向け(医療従事者、各種トレーナーなど)ですが、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます

 

【参加費】

 2,000円 

 

【申し込み】

コチラからお願い致します

 

 

【当日スタッフ

中村 宜敬(理学療法士)

佐々木 隆紘(理学療法士)